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2023年7月11日火曜日

PHP5.3 環境でcomposer self-update して動かなくなった時

RHEL6 ELS の環境で composer self-update をしてしまったようで、アップデートされたけど同時に comopser が壊れてしまった。。
$data が何やら invalid foreach だの。。

前にもあったが composer は環境の phpのバージョンを見てアップデートした良いかを判別しておらず、動かなくても更新しちゃうクールなやつ♪

って事で

$ composer self-update 1.7.2

を行うが 

[ErrorException]
Invalid argument supplied for foreach() 

チーン。。

って事で削除してインストールしなおす。

$ cd ~/
$ rm ./bin/comopser
$ cd ./bin
$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php -- --version=1.7.2
$ mv ./composer.phar composer

composer とは

Composerは、PHPプログラミング言語向けの依存関係管理ツールです。PHPのパッケージやライブラリのインストール、更新、バージョンの管理を容易に行うことができます。

Composerは、PHPアプリケーションの開発において、外部のライブラリやパッケージを利用する場合に特に便利です。通常、PHPのプロジェクトでは、複数のライブラリやパッケージが必要となることがあります。それらのライブラリやパッケージの依存関係を手動で管理するのは困難で時間がかかるため、Composerを使用することで効率的に管理することができます。

Composerは、プロジェクトのルートディレクトリに配置される`composer.json`と呼ばれる設定ファイルを使用して、必要なパッケージやライブラリを指定します。Composerは、指定された依存関係を解決し、自動的に必要なパッケージをダウンロードしてインストールします。

Composerは、PHPコミュニティで広く使用されており、多くのPHPフレームワークやプロジェクトで標準的な依存関係管理ツールとして採用されています。

composer をアップグレードする方法

Composer自体のアップデートは、コマンドラインで簡単に行うことができます。以下の手順に従って、Composerを最新バージョンにアップデートする方法を説明します。

1. ターミナルまたはコマンドプロンプトを開きます。
2. Composerがグローバルにインストールされている場合は、以下のコマンドを実行します:

 $ composer self-update

   Composerがローカルにプロジェクトごとにインストールされている場合は、プロジェクトのルートディレクトリで上記のコマンドを実行します。
   
   Composerがアップデートされ、最新バージョンに更新されます。

3. コマンドが正常に実行された場合、Composerは自動的に最新バージョンに更新されます。

なお、Composerをアップデートするにはインターネット接続が必要です。アップデート後は、最新の機能や修正が適用されたComposerを使用することができます。

comopser をダウングレードする方法

Composerを特定のバージョンにダウングレードするには、次の手順に従ってください。

1. ターミナルまたはコマンドプロンプトを開きます。

2. Composerの現在のバージョンを確認します。以下のコマンドを実行します:

$ composer --version

   現在のバージョンが表示されます。

3. ダウングレードしたいバージョンを指定してComposerをインストールします。以下のコマンドを実行します:

$ composer self-update <version>

   `<version>`の部分に、ダウングレードしたいバージョン番号を指定します。例えば、Composerを1.10.10にダウングレードする場合は次のようにします:

$ composer self-update 1.10.10

4. コマンドが正常に実行された場合、指定したバージョンのComposerがインストールされます。

ダウングレード後は、指定したバージョンのComposerを使用することができます。ただし、Composerをダウングレードする場合、そのバージョンに関連する制約や制限があるかもしれないことに注意してください。最新バージョンを使用することが推奨される場合もあります。

2011年3月17日木曜日

ImageMagick 縮小はさせたいが拡大はさせたくない場合

意外とみんな知らないのか指定されてない場合が多い。
しかし、現実拡大はさせたくない場合がほとんどなので、必須指定と言っても良いのかも。。


・拡大しても良い場合はこちら

convert -resize 500x500 from.jpg to.jpg


・拡大させたくない場合はこちら

convert -resize 500x500\> from.jpg to.jpg


要するにサイズ指定の後ろに「\>」を付けてやればOK!!

2011年3月1日火曜日

Linux test1ディレクトリ内のディレクトリをtest2に移動。状況確認しながら

以下はtest1にあるディレクトリをtest2にコピーするためのコマンド。
ディレクトリ単位で状況を確認できる。

ls ./test1 | while read target
do
echo $target
cp -p ./test1/$target ./test2/
done

Linuxコマンド 指定ディレクトリ以下の容量チェック

以下コマンドで指定ディレクトリ以下の容量チェックができる。
あんまり利用しないので、メモ。

du -sh ./target

2010年7月28日水曜日

Linux コマンドで7日以上経過しているファイルを削除する

cd で対象となるディレクトリに移動してから書きコマンドを実行する。
find . -type f -mtime +7 -print -exec rm -f {} \;

7日以上経過しているファイルがこれで削除されるはず。

2010年3月4日木曜日

EPSファイルからJPEGファイルへ変換する方法

ちょっとEPSファイルからJPEGファイルへLINUXサーバー上で変換する方法を探していたのをメモ

PHPから行いたかったがそんな関数はもちろん無いと思うので、何かアプリを入れてコマンドから対応する方向で調査した。

結局辿りついたのは「Ghostscript」というもの

Ghostscript
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ghostscript

ライセンスはGPLみたい。
ライセンスGPL。。。よく解らんがGPLは良く見るのでOKだ。。。ろう。。。
毎回このライセンスについて調べるけど明確な回答がなかなか出ない。。。

使い方は下記のようにgsというコマンドで行うようですね。
gs -sDEVICE=jpeg -dJPEGQ=100 -dNOPAUSE -dBATCH -dSAFER -r300 -sOutputFile=myfile.jpg myfile.eps

参考サイト
http://fourforces.wordpress.com/2008/03/27/covert-eps-files-to-jpg-in-linux/ 

あと、ImageMagickからも可能なようだけど結局Ghostscriptは入れる必要があるらしいので一緒ですね。。。

2010年2月1日月曜日

poファイルからmoファイルを作成する。

moファイルを作成するにはWindowsであれば、PoEditを利用するかPython入れてコマンドでmsgfmtを利用できるようにするかになるようです。

PoEditは利用した事ありますが、Python入れてってのはやった事ないです。。。

今回はLinuxでやりたかったのでGettextを入れて使えるようになるmsgfmtコマンドを利用しました。

下記が利用したコマンドです。
which gettext

でgettextが入っている事を確認して、入っていたので下記で作成しました。
msgfmt -o hoge.mo hoge.po
見事作成されました♪

2010年1月2日土曜日

SMTPサーバー設置後のテスト方法をメモ

▼telnetで接続して送信する場合
HELO localhost
MAIL FROM: from@example.com
RCPT TO: to@example.com
DATA
From: from@example.com
To: to@example.com
Subject: Hello001
Hello001
.
QUIT

▼mailコマンドでする場合には

 mail to@example.com -- -f from@example.com

サーバー日時を正しく設定

サーバー日時がアメリカ日時(?)に設定されているみたいだったんで、修正した。

今回はtimeconfigを利用して簡単に設定するようにした。

でもtimeconfigが入ってない。。。

なのでまずはインストール。

rootになって

yum install system-config-date

でインストール。

入れたら早速起動

/usr/sbin/timeconfig

起動したらエリア選択画面になるので選択してspaceで決定。

tabでokボタンに切り替えてspaceで決定。

timeconfigのために色々入れてしまったな。。。
入れなかったらよかったかも。。。

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