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2023年6月5日月曜日

Windows 10,11 でファイル拡張子を再帰的に一括更新する方法

Windowsでファイルの拡張子を一括置換するには、次の手順を実行します。

1. ファイルをバックアップします。一括置換操作を行う前に、重要なファイルを保護するためにバックアップを作成することを強くおすすめします。

2. PowerShellを開きます。スタートメニューから「PowerShell」を検索して開くか、Shift + 右クリックでフォルダ内の空白スペースをクリックし、「PowerShellウィンドウをここで開く」を選択します。

3. 次のコマンドを使用して、指定されたディレクトリ内のファイルの拡張子を一括置換します。以下のコマンドをPowerShellウィンドウに貼り付けて実行します。


powershell

Get-ChildItem -Recurse -Filter "*.tpl" | Rename-Item -NewName { $_.Name -replace '\.tpl$', '.php' }

※ 上記は .tpl のファイルを再帰的に .php に置換する。


上記のコマンドは、指定されたディレクトリ(およびそのサブディレクトリ)内のすべての.tplファイルを検索し、それらの拡張子を.phpに置換します。

置換する拡張子を変更したい場合は、上記のコマンドの「.tpl」および「.php」を適切な拡張子に変更してください。

注意:この操作はファイルの拡張子を変更するため、慎重に行ってください。誤って重要なファイルの拡張子を変更すると、ファイルが正常に動作しなくなる可能性があります。

2022年4月21日木曜日

[Windows] Tera Term などを使わずにクリックしたらトンネル接続開始にする方法

 今回参考にしたサイト


トンネル接続する

まずは Windows の PowerShell だけを使ってトンネル接続をします。

> ssh [username]@[from_host] -i [secret_file_path] -L [from_port]:[to_host]:[to_port]

例:
ポート:2022 の場合は fhost.com サーバー経由で thost.com サーバーに ポート:22 で接続したいという場合。

fhost.com の 接続アカウントは
host: fhost.com
username: user
key_file: C:\Users\user\.ssh\id_rda.pem

> ssh user@fhost.com -i C:\Users\user\.ssh\id_rda.pem
 -L 2022:thost.com:22

鍵ファイルがユーザーディレクトリ以下(もしくはユーザーを限定的に設定)でなければ警告が出てうまく接続できないので、それについて困ったらこちらを参考にしてください。

PowerShell で sshすると UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE

ショートカットを作成

好きなところでショートカットを新規作成する


"項目の場所を入力してください(T)" に以下を入力する。


%SystemRoot%\system32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe -NoExit -Command "ssh user@fhost.com -i C:\Users\user\.ssh\id_rda.pem -L 2022:thost.com:22"

"次へ" をクリックするとショートカットの名前を確認されるので好きな名前を入力する。


"完了" をクリックして完了。

2011年3月1日火曜日

Windows 7 からテザリング端末に接続できない

テザリング対応端末を利用してネットしようと思ったけど持っているノートPCで接続できない。。

で、頑張って調査していたらどうやらドライバに問題があるらしい。。
またかよIntel。。

という事で最新のIntelホームページから更新してみると無事接続できたとさ♪

2010年4月11日日曜日

PHP + Apache(Windows) chmodは使わないのベスト

 Windows環境でのApache+PHPを利用している場合に「chmod」を利用してファイル権限を変更しようとするとファイルが読み取り専用になってしまう。

具体的には下記のように記述をするとファイルが読み取り専用となってしまった。
今回はWindowsを開発環境としていたため、本番ではLinuxで動くので問題無いっちゃ~問題ない。
@chmod($filepath, 0777);

でも気持ち悪いのでchmodを使用する際には下記のようにした。

if (PHP_OS != "WIN32" && PHP_OS != "WINNT") {
    @chmod($filepath, 0777);
}

2010年2月18日木曜日

SQL Server2005 では varchar(MAX)型にユニーク制約を付ける事はできない

CREATE UNIQUE INDEX admin_login_id_pkey ON t_admin (login_id);

とやったら

テーブル 'admin' の列 'login_id' の型は、インデックスのキー列として使用するには無効です。

と出た。。。

VARCHAR(100) とかだとOKなので、どうやらVARCHAR(MAX)だけがダメみたい。。。
そういえばMySQLか何かもTEXTにINDEX作成できないとかあったな。。。

IIS(WindowsXP)へ開発用にSSLを設定してみる

証明証作成には Makecert を利用したかったので、まずは Microsoft .NET Framework 2.0 SDK 日本語版 (x86) をダウンロードする。



http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=fe6f2099-b7b4-4f47-a244-c96d69c35dec&displaylang=ja

ダウンロードしたらインストールする。

インストールが完了したら Makecert が利用できるSDKコマンドプロンプトを立ち上げる。


スタート >> Microsoft .NET Framework SDK v2.0 >> SDK コマンド プロンプト

起動したら下記コマンドを入力してENTERで実行!!


makecert -sr LocalMachine -ss My -n CN=ServiceModelSamples-HTTPS-Server -sky exchange -sk ServiceModelSamples-HTTPS-Key
 これで証明書を作成して登録された状態となるので、次にIISの方のサイトプロパティから証明書を選択する。

スタート >>  マイコンピュータ右クリック >> 管理 >> サービスとアプリケーション >> インターネットインフォメーションサービス >> Webサイト >> 対象のサイトを右クリック >> プロパティ >> ディレクトリセキュリティ タブ >> サーバー証明書 >> 既存の証明書を使用 >> 追加されているはずの発行元「ServiceModelSamples-HTTPS-Server」を選択 >> 次へ >> 次へ >> 完了





これで証明書は設定されたはず。。。

試しに https:// でアクセスしてみる。


出ない。。。なぜ。。。
 ってそうだポートだ。。。


自分の環境ではAacheも共存させているのでIISを8080で使っています。
そこでSSLの場合もポートをずらしてやらないと。。。



という事でIISのサイトプロパティよりSSLを設定したので、SSLのポートを修正できるようになっていので、ポートを8443に変更して変更を読み込ませて完了♪

2010年2月15日月曜日

SQL Serverのtext型は使っては今後使ってはならない

SQL Server にあるtext型は今後削除される予定であり、利用すべきではない。

ちなみに

text型に「あああ」と入れて カラム='あああ' で検索するとエラーとなる。。。
な~ぜ~

IISでPHPを使えるように

IISでPHPを使えるようにするのは工程は簡単だけど、以外にハマる。。。

まずPHPサイトからモジュールタイプでWindows用のものをダウンロードしてくる。



ここからダウンロードできる。
http://www.php.net/downloads.php

つづいてダウンロードしたものを解凍する。

そしてファイルを設置するんだけどこれがややこしい。。。っていうかうっとうしい。。。

  1. 解凍したディレクトリを解凍してwindowsドライブの最上部にphpというディレクトリ名で設置する。
    例:c:\\php\php.exe
  2. php.ini-dist を名前 php.ini に変更してwindowsディレクトリに保存。
  3.  php*.dll以外のdllファイルをsystem32へコピーする。
  4. phpディレクトリとphp*.exe系のアクセス権限にEveryoneを追加。
    ※これがハマった。。。
  5. あとはIISの方の設定でPHP設定を追加する。

2010年2月10日水曜日

ApacheとIISを共存させる方法

WindowsXPで開発する中、複数のプロジェクトを担当しているとApacheとIISの両環境が必要となる場合があります。

そんな時にポートで分ければいいんですが、どうも見た目が。。。
でもhostsにポートまで指定できないし。。。

って事でローカルIPを2個設定して、両方とも80番ポートを利用するようにしました。
 

WindowsXP に SQL Server 2005 を開発環境として入れてみる

MSDE を入れた後にこいつの存在を知った。。。

って事で仕方ないので入れなおす。。。

入れたのは SQL Server 2005 Express Edition という無償版のSQL Server2005
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2005/editions/express/default.mspx

ダウンロードはこちらから
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=11350B1F-8F44-4DB6-B542-4A4B869C2FF1

MDSEと違ってダウンロードしたファイルを実行すると普通にインストールできた。。。

WindowsXPに開発用のSQLServerを入れてみた

開発用 SQLServer には MSDE 2000 を利用する事にした。

・MSDE2000
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2005/msde/default.mspx

▼ダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=413744D1-A0BC-479F-BAFA-E4B278EB9147&displaylang=ja#filelist

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、まずは解凍する。
ダウンロードファイルは「JPN_MSDE2000A.exe」だった。

ダブルクリックした解凍先を指定。

解凍されたフォルダに移動して、中にある setup.exe のショートカットを下の図のように作成する。

作成したショートカットを右クリックしてコンテキストメニューからプロパティを選択してリンク先の最後に  SAPWD="パスワード" を追加する。
※パスワードは好きな英数字?

あとは、ショートカットを実行してセットアップを開始する。
あとはいつも通りかな。

セットアップ後は再起動すると右下にアイコンが常駐するようになる。

2010年2月6日土曜日

WindowsXP でシンボリックリンクを作成する

Microsofから配布されているモジュールをイントールすれば使えるようになるコマンド「linkd」で作成可能だ。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&DisplayLang=en&displaylang=en

ダウンロードは上記URLより行う。
WindowsServer2003とか書いてるけど気にせずにダウンロードしてインストール。

コマンドプロンプトより作成したいディレクトリに移動し、下記のようなコマンドで作成可能。

・作成
linkd [link_name] [target_path]

・削除
rmdir [link_name]

※link_name = ショートカット名的なもの、もちろん拡張子は無くても良い
※target_path = リンク先です。ディレクトリでもファイルでもOKなはず。

2009年10月6日火曜日

Windows でPHPをCRONみたいに実行する方法

コントロールパネル

タスク

スケジュールされたタスクの追加

次へ

参照

PHP-winを選択
例:D:\ProgramFiles\php-5.2.6-Win32\php-win.exe
※php.exeではコンソールが毎回表示される。

適当な名前を付けて実行単位を選ぶ
※5分置きに実行の場合は日単位を選択

開始時刻選択
※とりあえず8:00。
※毎日実行。
※今から開始で良いので今日の日付で。

PCのログインする時の各自アカウント情報

[完了]をクリックした~ にチェックを入れて完了。

実行するファイル名の後で実行ファイルを指定
D:\ProgramFiles\php-5.2.6-Win32\php-win.exe -f d:\project\test\test.php

スケジュールタブの詳細設定

タスクを繰り返し実行にチェックを入れて間隔を5分、継続期間15時間

OK

ID、PASSの画面出たらまた各自アカウントで。

2009年10月2日金曜日

WindowsXPにPHP5.3.0(モジュール)を入れてみた。

まずPHPのダウンロードサイトからファイルを入手。
http://windows.php.net/download/

入手するファイルは「VC6 x86 Thread Safe」です。

VC9=IIS用
VC6=Apache用

Non Thread Safe = CGI用
Thread Safe = モジュール用

入手したファイルを解凍して設置したい場所に移動する。
一応パスに日本語が含まれないように設置。

PHPディレクトリの中に下記2つのINIテンプレートがあるけど今回はとりあえず「development」で
php.ini-development
php.ini-production

ファイル名を変更する。
php.ini-development ⇒ php.ini

httpd.conf に下記を追記する。

LoadModule php5_module "D:/PHP/php5apache2_2.dll"
AddType application/x-httpd-php .php
PHPIniDir "D:/PHP"

これでApacheを再起動すると、エラー。。。 なぜ。。。

CGI版を入れてみたところ正常に起動できました。
php5apache2_2.dll がダメなのか。。。

php -v では確かに3.5と表示されている。。。

仕方がない、5.3.0の php5apache2_2.dll は壊れているという事で5.3.1に期待しましょ。。。
pgsql.dll破壊事件もあったのできっとそうなんだろう。。。

2009年9月8日火曜日

Windows CSEを利用してPostgreSQLに接続する

まずPostgreSQLのドライバをインストールする。 

検索 > ダウンロード


pgAdminⅢを起動してパスワードを入力してログインする。

データベースを選択して接続する。

 接続するとツールサーバー構成が選べるようになるので、そこにある pg_hba.conf を選択する。

127.0.0.1 の設定されているレコードをダブルクリックする。

方法という項目がmd5になっているので、password に変更する。

そして上書き保存してCSEで接続可能かを確認する。
※CSEでユーザー名、パスワードを入力するようになっているがODBCの設定で入力していれば必要なし。

今回参考にしたサイトはこちら

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