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2010年3月4日木曜日

EPSファイルからJPEGファイルへ変換する方法

ちょっとEPSファイルからJPEGファイルへLINUXサーバー上で変換する方法を探していたのをメモ

PHPから行いたかったがそんな関数はもちろん無いと思うので、何かアプリを入れてコマンドから対応する方向で調査した。

結局辿りついたのは「Ghostscript」というもの

Ghostscript
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ghostscript

ライセンスはGPLみたい。
ライセンスGPL。。。よく解らんがGPLは良く見るのでOKだ。。。ろう。。。
毎回このライセンスについて調べるけど明確な回答がなかなか出ない。。。

使い方は下記のようにgsというコマンドで行うようですね。
gs -sDEVICE=jpeg -dJPEGQ=100 -dNOPAUSE -dBATCH -dSAFER -r300 -sOutputFile=myfile.jpg myfile.eps

参考サイト
http://fourforces.wordpress.com/2008/03/27/covert-eps-files-to-jpg-in-linux/ 

あと、ImageMagickからも可能なようだけど結局Ghostscriptは入れる必要があるらしいので一緒ですね。。。

2010年2月18日木曜日

IIS(WindowsXP)へ開発用にSSLを設定してみる

証明証作成には Makecert を利用したかったので、まずは Microsoft .NET Framework 2.0 SDK 日本語版 (x86) をダウンロードする。



http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=fe6f2099-b7b4-4f47-a244-c96d69c35dec&displaylang=ja

ダウンロードしたらインストールする。

インストールが完了したら Makecert が利用できるSDKコマンドプロンプトを立ち上げる。


スタート >> Microsoft .NET Framework SDK v2.0 >> SDK コマンド プロンプト

起動したら下記コマンドを入力してENTERで実行!!


makecert -sr LocalMachine -ss My -n CN=ServiceModelSamples-HTTPS-Server -sky exchange -sk ServiceModelSamples-HTTPS-Key
 これで証明書を作成して登録された状態となるので、次にIISの方のサイトプロパティから証明書を選択する。

スタート >>  マイコンピュータ右クリック >> 管理 >> サービスとアプリケーション >> インターネットインフォメーションサービス >> Webサイト >> 対象のサイトを右クリック >> プロパティ >> ディレクトリセキュリティ タブ >> サーバー証明書 >> 既存の証明書を使用 >> 追加されているはずの発行元「ServiceModelSamples-HTTPS-Server」を選択 >> 次へ >> 次へ >> 完了





これで証明書は設定されたはず。。。

試しに https:// でアクセスしてみる。


出ない。。。なぜ。。。
 ってそうだポートだ。。。


自分の環境ではAacheも共存させているのでIISを8080で使っています。
そこでSSLの場合もポートをずらしてやらないと。。。



という事でIISのサイトプロパティよりSSLを設定したので、SSLのポートを修正できるようになっていので、ポートを8443に変更して変更を読み込ませて完了♪

2010年2月15日月曜日

IISでPHPを使えるように

IISでPHPを使えるようにするのは工程は簡単だけど、以外にハマる。。。

まずPHPサイトからモジュールタイプでWindows用のものをダウンロードしてくる。



ここからダウンロードできる。
http://www.php.net/downloads.php

つづいてダウンロードしたものを解凍する。

そしてファイルを設置するんだけどこれがややこしい。。。っていうかうっとうしい。。。

  1. 解凍したディレクトリを解凍してwindowsドライブの最上部にphpというディレクトリ名で設置する。
    例:c:\\php\php.exe
  2. php.ini-dist を名前 php.ini に変更してwindowsディレクトリに保存。
  3.  php*.dll以外のdllファイルをsystem32へコピーする。
  4. phpディレクトリとphp*.exe系のアクセス権限にEveryoneを追加。
    ※これがハマった。。。
  5. あとはIISの方の設定でPHP設定を追加する。

2010年2月10日水曜日

ApacheとIISを共存させる方法

WindowsXPで開発する中、複数のプロジェクトを担当しているとApacheとIISの両環境が必要となる場合があります。

そんな時にポートで分ければいいんですが、どうも見た目が。。。
でもhostsにポートまで指定できないし。。。

って事でローカルIPを2個設定して、両方とも80番ポートを利用するようにしました。
 

WindowsXP に SQL Server 2005 を開発環境として入れてみる

MSDE を入れた後にこいつの存在を知った。。。

って事で仕方ないので入れなおす。。。

入れたのは SQL Server 2005 Express Edition という無償版のSQL Server2005
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2005/editions/express/default.mspx

ダウンロードはこちらから
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=11350B1F-8F44-4DB6-B542-4A4B869C2FF1

MDSEと違ってダウンロードしたファイルを実行すると普通にインストールできた。。。

WindowsXPに開発用のSQLServerを入れてみた

開発用 SQLServer には MSDE 2000 を利用する事にした。

・MSDE2000
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2005/msde/default.mspx

▼ダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=413744D1-A0BC-479F-BAFA-E4B278EB9147&displaylang=ja#filelist

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、まずは解凍する。
ダウンロードファイルは「JPN_MSDE2000A.exe」だった。

ダブルクリックした解凍先を指定。

解凍されたフォルダに移動して、中にある setup.exe のショートカットを下の図のように作成する。

作成したショートカットを右クリックしてコンテキストメニューからプロパティを選択してリンク先の最後に  SAPWD="パスワード" を追加する。
※パスワードは好きな英数字?

あとは、ショートカットを実行してセットアップを開始する。
あとはいつも通りかな。

セットアップ後は再起動すると右下にアイコンが常駐するようになる。

2010年2月7日日曜日

PHP5.3.1からPHP5.2.6へ入れ替えた

・まずPHP5.3.1をアンインストール

su -
パスワード入力してrootユーザーへ

yum remove php
yum remove php*

・ダウンロードした古いパッケージファイルをお掃除

yum clean all

・PHP5.2.6をインストール
デフォルトのリポジトリではPHP5.1.6だったので、今回はCent5のtestingを利用して5.2系を入れた。
remi を最初利用したがためにPHP5.3系にされてしまったので。。。
できれば5.3のままにしたかったけど、OpenIDが使いたかったので。。。とりあえず今は5.2系で。。。

 
yum --enablerepo=c5-testing install php
yum --enablerepo=c5-testing install php-common
yum --enablerepo=c5-testing install php-devel
yum --enablerepo=c5-testing install php-mbstring
yum --enablerepo=c5-testing install php-mcrypt

yum --enablerepo=c5-testing install php-pdo
yum --enablerepo=c5-testing install php-pecl-imagick 
 
その他入れたいものがあるか確認する
 
yum list | grep php

あれば上記のような感じで入れる。

yumコマンドはの使い方は下記を参考までに。

コマンド
概要
check-update アップデート可能なパッケージの一覧を表示
clean ダウンロードしたパッケージと古いヘッダを削除する。clean allと同じ
clean oldheaders 古いヘッダを削除
clean packages ダウンロードしたパッケージを削除
info 利用可能なパッケージの情報を表示
info パッケージ名 指定したパッケージの情報を表示
install パッケージ名 指定したパッケージをインストール
list 利用可能なパッケージの一覧を表示
list installed インストール済みのパッケージ一覧を表示
list updates アップデート可能なパッケージの一覧を表示
provides パッケージ名 パッケージに含まれるファイルの一覧を表示
remove パッケージ名 指定したパッケージをアンインストールする。指定したパッケージと依存関係があるパッケージは、削除するかどうか 確認を求める
search キーワード キーワードでパッケージを検索する。検索の対象は、RPMファイルのName、Packager、 Dummary、Descriptionの各フィールド
update アップデート可能な全パッケージをアップデート
update パッケージ名 指定したパッケージをアップデート

2010年2月1日月曜日

poファイルからmoファイルを作成する。

moファイルを作成するにはWindowsであれば、PoEditを利用するかPython入れてコマンドでmsgfmtを利用できるようにするかになるようです。

PoEditは利用した事ありますが、Python入れてってのはやった事ないです。。。

今回はLinuxでやりたかったのでGettextを入れて使えるようになるmsgfmtコマンドを利用しました。

下記が利用したコマンドです。
which gettext

でgettextが入っている事を確認して、入っていたので下記で作成しました。
msgfmt -o hoge.mo hoge.po
見事作成されました♪

2010年1月22日金曜日

Webkeepers 最悪。。。

Webkeepers からメールで今連絡が入った。

お昼に3時間サーバーメンテのために停止しますという連絡が前日に。。。

酷い会社だな。。。

2010年1月14日木曜日

PostgreSQL VS MySQL

毎回気になるこの比較
バージョンアップするにつれてその差は変化するため今回のメモをここに。

・PostgreSQLの方がカラム数が少ない場合INSERTが早いが、多い場合は逆にMySQLの方が早い。
※PostgreSQL8.2でこの現象は修正されているようだが、修正されたかによってカラム数が少ない時に早くならない可能性も。。。

・SELECTはPostgreSQLの方が早い。

・UPDATEはMySQLの方が早い。

・DELETEはPostgreSQLの方が早い。
※論理削除だから。 そのせいでバキュームが必要になってくる。。。

・サーバーとクライアントが別PCの場合MySQLは少し遅い。

・1サーバー 多クライアントの場合PostgreSQLは性能が劣化しにくいがMySQLはInnoDBを利用しないと非常に遅いらしい。

2010年1月13日水曜日

CentOS5.4 Postgresql8.4系を入れた

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo を編集。

[base]と[update]に exclude=postgresql* を追記

そして下記を実行

cd /usr/local/src/yumrpm

wget http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/8.4/pgdg-centos-8.4-1.noarch.rpm
rpm -ivh pgdg-centos-8.4-1.noarch.rpm

yum install postgresql postgresql-server postgresql-devel compat-postgresql-libs postgresql-libs postgresql-contrib

yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge install php-pgsql

service postgresql initdb

Data directory is not empty postgresql! と出てしまった。。。

cd /var/lib/pgsql
mv data data_bak

リトライ!!

service postgresql initdb

よし♪

service postgresql start

自動起動の設定

chkconfig postgresql

CentOS5.4 MySQLを5.1にアップデートした

今回はyumを使ってMySQL5.1へアップデートしたかったので、下記の方法で行いました。

wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-6.el5.remi.noarch.rpm
rpm -Uvh epel-release-5* remi-release-5*

wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update mysql*

2010年1月6日水曜日

Postfix: Outbound Port25 Blockingへの対応

 プロバイダによっては25ポートが利用できないように制限を設けているところがある。

そのため代わりに587番ポートを利用するのだがこれはデフォルトPostfixの設定では勿論OFFであり、設定変更を行う必要がありました。

/etc/services

ファイル内を確認。

 # Submission Service
submission 587/tcp
submission 587/udp

が記載されているかチェック。

自分の場合はされていました。

次に /etc/postfix/master.cf を編集する。
最初 main.cf に追記して怒られた。。。

#submission n - n - - smtpd

という行が既にあるはずなので、これを解除


submission n - n - - smtpd


あとはPostfixを再起動して完了。

 

2010年1月5日火曜日

postfix が起動できない

xinetd にてpleskが邪魔をしていた。。。

何処までも邪魔なplesk。。。

2009年12月30日水曜日

共有サーバーにZend_Frameworkを入れてみた

WebkeepersのVPSプランにZend_Frameworkを入れる必要が出たため、入れてみた。
Pleskとか初めて触ったけどうざいね。。。

とりあえず普通に設置したけどPleskが何やら邪魔をしていたので、conf.dディレクトリからPlesk設定系を消した。

そして設置したけどうまくいかない。。。

どうやらPHPのバージョンの問題のようだ。。。
PHP5.1.6。。。

Zend_Applicationでエラーが出ている。。。

CentOS testing を利用すればPHP5.2.9を入れる事ができるとの情報ここのサイトから入手したので早速入れてみようと。。。


http://www.e-secure.co.jp/laboTechnical/?cat=3

しかし、yumが入っていない。。。

先に yumを入れる。

今回入れたのはこれ。

wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-3.2.22-20.el5.centos.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-5.el5.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.6.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/rpm-python-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm

wgetでダウンロードしたら rpm -ivh で各自入れていく。
もちろんyum-3*以外は依存するために入れるだけなので、yumより先に入れなければならない。

しかし、 yum-fastestmirror*はyumと同時に入れなければならない。

rpm -ivh yum-3* yum-fastestmirror*

てな感じに。

その後testingからPHPを入れてみたらうまくいった。

これでうまくZend_Frameworkも動く事が確認できた♪

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